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Weakness is a great thing, and strength is nothing

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供養

人間は花みたいなもの

Published on 2024-09-08 | Last Updated on 2024-09-25 by dai-chang コメントを書く

仕事がうまくいかなかったあるころ。午前5時に就寝、翌朝8時30分に起床、5分で支度してオフィスまで全力ダッシュすることが日常になっていた時期があった。 当初はこんなこと続けていたら身体を壊すなあ、なんとかしないと…とか考えていたが、慣れとは恐ろしいもので、気づかない間にそれが当たり前になる。 仕事がうまくいかないというのにも、いろいろな種類がある。 一生懸命考えた企画が理解されずに無慈悲に突き返される歯痒さ。 これまでの戦術が通用せず、新たな勝ち筋を模索しても見つからず、そうして売上だけが日々失われていく逼迫感。 自分の特性とは真逆の課題に向き合わなければならないシンプルな心苦しさ。 重要度と緊急度の高い作業が山積みで終わりが見えないどころか、やればやるほど雪だるま式にやることが増えていく絶望感。 そんな困難が … [もっと読む...] about 人間は花みたいなもの

なぜ山に登るか

Published on 2024-09-01 | Last Updated on 2024-09-07 by dai-chang コメントを書く

「ひとり」で山に登ることについては、前に書きましたが、今回はなぜ山に登るのかを整理してみようと思います。 結論として、私は魂の再生を目的に山に登っています。 いきなりスピリチュアルな話をしてしまった…が、もっとわかりやすく言えば、心を清めるために山に登っている、とも表現できます。 このことについて、少し詳しく説明してみます。 まず、私は自分自身を「汚い人間」だと思っています。汚さには2種類あると考えています。 一つは、身体細胞に由来する先天的な汚れです。 シンプルに、私は自分自身が嫌いで、身体を構成する細胞レベルで自分を憎んでいます。毎日、自分を汚らわしい生き物だなと考えながら、歯を磨いたりしています。 もう一つは、環境や文明が起因する後天的な汚れです。 都市は、人間の欲望や資本家の利益に基づいて形成され … [もっと読む...] about なぜ山に登るか

お守りフレーズ、because weakness is a great thing, and strength is nothing

Published on 2024-07-06 | Last Updated on 2024-08-18 by dai-chang コメントを書く

タルコフスキー監督のストーカーから引用。 このセリフが好き。下記は日本語訳。 重要なのは、自分自身のことを信じるように、子供のように無力になるように。なぜなら、弱さは偉大であり、力は取るに足らないからである。人間は生れるとき、弱くて柔らかい。死ぬとき、人間は固くこわばる。木が育つとき、 弱々しく柔らかい。木が乾き固くなるとき、木は枯れる。こわばりと力は、死の伴侶である。柔らかさと弱さは、存在の生気を表している。それゆえ、凝固したものは勝たない。 http://nam-students.blogspot.com/2014/12/blog-post_85.html?m=1 英訳も全文読みたいと思いインターネットジャングルを探検していると見つかりましたよ。 because weakness is a great thing, … [もっと読む...] about お守りフレーズ、because weakness is a great thing, and strength is nothing

なぜひとりで山に登るか

Published on 2023-10-01 | Last Updated on 2024-08-18 by dai-chang コメントを書く

登山は、海外放浪の延長として始めた。海外放浪も決まってひとりでやっていたことなので、山もひとりでやる、というのはごく自然な流れだった。僕の海外放浪には、インパール作戦の跡を追う、や、飛行機を使わずにポルトガルのサンビセンテ岬へ行く、や、北東インドの首狩り族の村へ訪れる、といった独自のプログラムが常に組み込まれていたので、その実践上、ひとりの方が都合がよかった。とはいうものの、ゲストハウスで知り合った気の合う人々と一緒に街を歩いたり、食堂を冷やかしたり、時には一緒に越境をすることもスポットではあって、それはそれで結構楽しかった。だけど、その場合の放浪の中身は、ひとりの場合とは、だいぶ異質なものになってくる。つまり、風景への期待というか、街中での行動にしても、観照や思索の上からもマイペースがひっこみ、かなり妥協的になり、主体性が大幅に後退していることに気が … [もっと読む...] about なぜひとりで山に登るか

芸術による救済

Published on 2023-09-15 | Last Updated on 2024-08-18 by dai-chang コメントを書く

芸術は、それを必要とする人にとって、あるバイブルになり得る。優れた作品は、僕らが日常生活の中でまず取り上げることのない心象を、しばしば完璧に掌の中に捉えている。「この世界の中で自分がどれほど孤立していると感じているか」とか、「自分が感じている気持ちは、他のみんなが当たり前に抱く感情とどれほどかけ離れているか」とか「愛することや受け入れられることを切実に求め、そして手に入れ、やっとそれに馴れたところで、ある日何もかもあっけなくどこかに消え去ってしまうのではないかと思うと不安でたまらなくなる」とか、そんなことを気楽に語り合ったりすることはあまりない。もし誰かがそんな話題を持ち出すことがあったとしても、その発言が説得力を持っていたり、明瞭性を備えていたりすることは稀である。だけど優れた芸術作品はそうではない。ある種の論理を展開しながら、心の深いところで作り手 … [もっと読む...] about 芸術による救済

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